DXについて、まるで社員のようにすぐ相談できる相手がほしい|解決できるDX課題|株式会社エム・フィールド
解決できるDX課題

DXについて、まるで社員のようにすぐ相談できる相手がほしい

こんなお悩みありませんか?

  • 派遣会社から即戦力エンジニアを迎えたいが、いい人材は待っていてもリソースが空かない。
  • データ分析に強い会社のデータサイエンティストに常駐してもらいたい。
  • レベルの高いエンジニアを採用できても、なかなか定着しない。
  • 新入社員や若手社員の教育が、OJTや現場に任せきりになっている。
  • 自社のエンジニアのレベルを引き上げたいが、丁度いい教材や教育方法がない。
エム・フィールドなら解決できます

技術者派遣や、社内人材の不足スキルを伸ばす教育カリキュラム作成などで、自走できる組織づくりをサポート

DXを推進していくうえで重要なのは、自社の強みを正しく把握することと、それをどう技術に落とし込むかを考えることです。しかし、自社が持つ強みに関しては社内で議論を進められても、技術的な知識が足りずに机上の空論や理想論に終わってしまうことも少なくありません。そこでエム・フィールドでは、弊社が持つ技術人材や知識、情報を活用したDX支援も行っています。外部からの支援を続けるのではなく、人材の教育やデジタル環境の整備を通して、根本的なDX課題を解決。システム構築後の運用やデータ活用を自走できる組織づくりをお手伝いします。

エム・フィールドの高い技術力の図版

スキルセットを備えた弊社のメンバーが、お客様社内に入り込んでDXを支援

エム・フィールドでは、弊社のメンバーをお客様社内に派遣し、お客様社内の人間としてプロジェクトに参加する形でのDX支援も行っています。完全にお客様社内の一員として稼働するため、社内事情や個別課題を理解したうえでの支援が可能です。現在も、弊社から50名が国内通信大手企業に常駐しており、データ抽出からAIレポーティングまでのフローを担当しています。

また、技術支援とあわせて、社員教育も弊社にお任せいただけます。お客様社内に派遣されたメンバーからの報告を元に、プロジェクトに求められるスキルや知識を精査し、スタッフに現状足りていない部分を洗い出して教育カリキュラムを制作します。教育カリキュラムは、競合他社が提供しているカリキュラムを受講したり、各分野ごとに外部から顧問をお呼びしたりしながら、実際の業務でも使える知識が身につく内容にブラッシュアップしていきます。開発した教育パッケージはお客様とも共有しているため、お客様社内人材のキャリアチェンジや中途採用人材の育成にもお役立ていただけます。

お客様の個別課題に合わせた教育カリキュラムを制作し、現場任せにならない教育環境を実現

IT人材の教育に課題を感じているお客様に向けて、必要な知識の定着を目的としたカリキュラム作成と、それを元に弊社社員が講師となる人材教育支援を行っています。カリキュラム作成の段階では、弊社の外部顧問も交えてお客様へのヒアリングや議論を重ね、各分野で取り扱う要素の粒度を設定します。こうして共に作っていくことで、現在のカリキュラムで身につく領域や、今後補強したい分野の相談もスムーズになります。

派遣スタッフとして高いスキルを持つ人材を提供する会社は数多くありますが、お客様の課題から独自のカリキュラムを作成し、OJT任せにならない再現性の高い教育環境を作るのは、エム・フィールドならではの支援スタイルです。実際に制作されたカリキュラムとしては、AI関連の処理を行うためクエリや関数処理、基礎言語の習得を目指すものや、データ処理に必須なPythonを3ヶ月間で習得するものなどが挙げられます。特にPythonに関するカリキュラムは効果が高く、習熟度の計測を兼ねて受験しているPython3エンジニア認定基礎試験では既に170名(2021年時点)の合格者を輩出しています。

20年以上にわたって改善を繰り返してきた自社研修カリキュラムを、教材として提供

エム・フィールドでは、弊社のデータサイエンティストやAI人材を育成してきた教育カリキュラムを、技術教育に課題を抱える企業に提供しています。提供できるカリキュラムは、新卒未経験から即戦力エンジニアに育てるものから、すでに経験を積んだエンジニアをデータサイエンティストにジョブチェンジさせるもの、AWSなどをはじめとするサーバ/ネットワーク構築の知識を付けるもの、データサイエンティストとしてのレベルをさらに引き上げるものなど、幅広く取り揃えています。