DXの進め方の見当がつかない|解決できるDX課題|株式会社エム・フィールド
解決できるDX課題

DXの進め方の見当がつかない

こんなお悩みありませんか?

  • 失敗した場合のことを考えるとDXプロジェクトに踏み切れない。
  • 自分たちが考えたアイデアが実現できるものなのか分からない。
  • PoC計画の立て方が分からず、実際のシステムに近づけていく工程もイメージできない。
  • 社内人材のスキルやリテラシーレベルを向上させる教育方法や研修が欲しい。
エム・フィールドなら解決できます

要件の洗い出しや効果検証、運用と修正の反復を経て、システムが効果を発揮するまでプロジェクトを支援します

いくら身近な言葉になろうと、DXは経営に大きなインパクトを与えるテーマであり、推進に舵を切る経営陣は一つ一つの判断に多くの時間と労力を掛けなくてはいけません。方針が定まらなかったり、プロジェクトが思った道筋を通らなかったりすれば、負荷はさらに大きくなります。

弊社では、これまでシステム開発で培ってきた技術力をもとに、お客様の描くDX理想像を実現するサポートを行っています。望んだ成果に繋がるか分からなかったり、必要なデータを集められるか不安なアイデアでも、実現性と効果を検証するPoCの過程を丁寧に実施することで成立可否を判断し、着実に完成へと近づけていきます。下記以外にも、お客様の課題にあわせたDX支援が可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

エム・フィールドの高い技術力の図版

AIの導入領域選定、実現性を高めるPoC、本稼働まで、スムーズな進行

DXのコンセプトやビジネス変革ビジョンを、実現可能なシステムデザインに落とし込み、AIの活用ポイントを見出すことから弊社のDX支援は始まります。思ったように動くか分からなかったり、必要なデータを集められるか不安といった不確定要素も、そこから続くPoCの段階で実現性と効果の検証を丁寧に繰り返して実行の可否を判断し、着実に完成へと近づけていきます。

PoCを終えた後、実際に稼働するシステムへのアグリゲーションも、国内最大手通信会社に常駐する200名近いメンバーと70名のAI専門家の混成チームが実績を重ねており、スムーズな実用化が実現します。

データベース構築も、弊社のエンジニアがデータの収集からサポート

データサイエンティストの資格※を持つ弊社のエンジニアが、データ収集からデータベース構築までをサポートします。また、弊社は画像解析や自然言語解析を中心とした機械学習エンジンを自社開発しているため、どのデータが効果的な教師データとなり得るか選定するナレッジが蓄積しており、効率的かつ必要十分なデータレイクを構築できます。

実際のプロジェクトでは既存のシステム/データベース設計を読み解き、要件を満たすデータレイクの構成を描き出すことで、インフラ運用コストの削減し新しいIT投資への原資を作り出すアプローチも行っています。弊社は基幹システムやウェブアプリケーション開発なども含めて、数多くのシステム/データベース設計を行ってきたため、その知見を活かした無理のないコスト削減が可能です。
JDLA E資格、G検定、Pythonデータ分析試験ほか

現場で求められるスキルレベルまで引き上げる、教育カリキュラムの企画開発と実施

お客様の現場のニーズにマッチした教育カリキュラムを企画開発します。カリキュラムを受講する人材に必要な資格やスキルの習得を目標に定め、高い合格率を誇る弊社独自の教育専門機関(macademy)で学びをサポートすることで、効率よく学習効果を得ることができます。教育カリキュラムの中でも、特にAIの分野のコンテンツが充実しており、エッジコンピューティングのカリキュラムは国内有数のSI企業から講座のご選定いただいています。

具体的なカリキュラムの例

  • 代表的な物体認識における既存モデルの使用法の習得。
  • Jetson Nano, Deepstream SDKを用いたアプリケーションの実装法の習得。
  • アプリケーションとしての確度向上の考え方の習得。