お知らせ

m/field
  • 2017.04.12
  • RELEASE

『モバイルシステム技術テキスト 第7版』の監修・執筆について

株式会社エム・フィールド(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:依田 朗、以下MF)は、『モバイルシステム技術テキスト 第7版』の監修・執筆に携わりました。

書籍
モバイルシステム技術テキスト 第7版
発行所
株式会社リックテレコム
発行日
2017年3月24日
監修・執筆参加者
MCPC モバイルシステム技術検定委員会
テキスト作成ワーキンググループ
委員: 齊藤 弘太(テクニカルブランディング室 所属)
内容
MCPCモバイルシステム技術検定試験2級完全対応!
MCPCモバイルシステム技術検定試験完全対応

[第7版改訂のポイント]

■ハード/ソフトの進化をキャッチアップ

多様化するモバイル機器をシステム上の役割の観点から包括的・体系的に整理し直し、その分類と概念定義を全編に適用しました。
さらに、フィーチャーフォンからスマートフォンへのシフトに呼応し、内容刷新を継続。各解説では、技術変化の方向がわかるよう留意しました。
また、タブレット端末や電子書籍端末にも用いられているマルチタッチスクリーンや各種センサを含め、新旧のデバイス技術を原理的に説明。 Windows、Windows Phone、Android、iOSの最新情報を盛り込みつつ、これらのアプリケーション開発実行環境を解説しています。

■通信サービスの進化をキャッチアップ

第3世代(3G)携帯電話から、LTEや、第4世代(4G)のLTE-Advanced、WiMAX2へと高速化するワイヤレスデータ通信技術を追跡。コアネットワーク、無線アクセス、周波数利用の最新トレンドを集約しました。
IEEE802系、Bluetooth、NFC(近距離無線通信)、NFV/SDN、上位層のプロトコルやプロファイルなど、周辺技術の標準化動向についてもフォローしています。

■インターネットの進化をキャッチアップ

モバイル端末の高機能化とともに、ますます多様化しつつあるモバイルインターネット接続について、要素技術とサービスの活用方法を解説。
また、日々発展を遂げるWebアクセス技術の変化とアプリケーション開発の変化を整理し、Webブラウジング、ストリーミング再生、マーケットプレイス、電子書籍フォーマットや位置情報URL、モバイルクラウドなど、各種要素技術とサービスを解説しています。
さらに、モバイルシステムを利用したアプリケーションや、システムのセキュリティ上の課題と対策についても、具体例を交えて解説しています。

■IoT技術をキャッチアップ

現在、IoT技術の国際標準化が活発に進められ、モノのインターネットと称して、将来の社会システムを支える新しい情報流通・情報交換の仕組みとして発展が期待されているIoT(Internet of Things)システムにフォーカスし、この第7版より記述内容を一層充実させました。M2M/IoTの仕組みとアプリケーション、サービスプラットフォーム、ネットワーク、ゲートウェイ、デバイスなど、システムの全体像を簡潔に整理し、わかりやすく解説しています。さらに、導入事例とセキュリティ等の課題についても取り上げ、実務的な視点からの解説も加えています。

定価
3,600円+税

HiTAPがMCPCテキストに掲載

本件に関するお問い合わせ

株式会社エム・フィールド 
プロダクト&サービス担当

03-6450-3971

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