DX推進をサポートするエム・フィールド、マネーフォワードからの出資受け入れを決定<small>〜金融機関におけるDX推進サポートを加速〜 </small>|ニュース|株式会社エム・フィールド
2021.03.31

DX推進をサポートするエム・フィールド、マネーフォワードからの出資受け入れを決定〜金融機関におけるDX推進サポートを加速〜

株式会社エム・フィールド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:毛利政弘、以下「当社」)は、株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO: 辻庸介、以下「マネーフォワード社」)が運営する「マネーフォワードファンド」を通じた出資受け入れを決定しました。マネーフォワード社とのパートナーシップを活かし、金融機関におけるDX推進のサポートを強化してまいります。


■出資受け入れの背景・目的

Money Forward x m-field

当社とマネーフォワード社との取引は2018年3月に遡ります。約3年の間、インフラ基盤、セキュリティ、開発技術など当社の技術力を活かした様々なプロジェクトに携わる機会に恵まれ、この度、マネーフォワード社が、Money Forward Xとして2021年3月22日に発表した『マネーフォワード Fintechプラットフォーム』を協働で開発いたします。
Money Forward Xは、クライアントの様々な課題と向き合い、テクノロジーとデザインの力を掛け合わせることで、新たな便利や快適を叶えるサービスを、ともにつくりあげる集団です。このプロジェクトでマネーフォワード社の開発体制強化の一翼を担い、人材交流を通じて、マネーフォワード社と共に金融機関におけるDX推進のノウハウを増強したいと考えております。


当社は、マネーフォワード社の「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションに共感し、今後も協働してオープンで公正なお金のプラットフォーム構築を積極的にサポートしたいと考え、出資を受け入れることとなりました。


今回調達した資金は、当社の技術力を強化するための採用と人材育成および、開発中の自社プロダクトに充当します。マネーフォワード社をはじめとした顧客のために当社のAIやDX技術を活かした自社プロダクトを現在複数開発しており、順次公開を予定しております。 自社プロダクトの開発を通じて一層の技術力の強化と、顧客満足度の向上を目指してまいります。


■出資者からのコメント

本川 大輔

株式会社マネーフォワード 
執行役員 エックスカンパニーCSO 本川 大輔 氏

弊社は、Money Forward X立ち上げ当初から、エム・フィールドさんと多くのプロダクトを開発してまいりました。立ち上げ当時、弊社はまだ金融機関からの受託実績が少なかったため、エム・フィールドさんの有する知見や技術力を土台にした安定かつ安心な支援が、特に心強かったことは記憶に新しいです。最初のお取組みから3年以上の期間が経過いたしましたが、エム・フィールドさんへの信頼は揺らぎません。
今回の出資を通じてより連携を強化し、「マネーフォワードFintechプラットフォーム」の提供を通じて、多くの金融機関のDX推進を一緒に支援していきたいと考えています。

■「マネーフォワードファンド」の概要

マネーフォワードファンドは、2018年にマネーフォワード社が立ち上げた、SaaSおよびFintech領域に特化したプロジェクトです。株式会社お金のデザイン(2015年12月発表)、株式会社CAMPFIRE(2017年10月発表)、BASE株式会社(2018年1月発表)、Mekari(インドネシア企業:2018年1月発表)への出資を発表しています。
「マネーフォワードファンド」は、出資プロジェクトの呼称であり、子会社設立やファンドの組成を伴うものではありません。また個別案件における出資金額や比率は非公開となっています。