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RPA(自動化技術)の導入でお客様の業務を楽にし、当たり前を変えていく。 RPA(自動化技術)の導入でお客様の業務を楽にし、当たり前を変えていく。

04 / Project Story

  • RPA
  • Python
  • 業務効率化

RPA(自動化技術)の導入でお客様の業務を楽にし、当たり前を変えていく。

今話題のRPA「Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション」開発とネットワーク両方のスキルに精通するチーム

MEMBER

  • K.M K.M

    マイブームはさわやかのハンバーグ。
    目標は「この人に聞けばなんでも知ってる!」と思われるようなエンジニアになること。

  • Y.T Y.T

    好きな食べ物はいくらで、趣味は音楽を聴くことと買い物をすること。
    暇さえあればディ〇ニーツムツムをやってます!

  • T.S T.S

    ジャンクフードとこってりラーメンとお肉とお酒が大好きな不健康エンジニア。

  • D.Y D.Y

    休日はフットサルでしか外出しないので、アラサーにもなって私服がほぼジャージしかないことが最近の悩みです。

自動化技術で1/6の業務改善に貢献

自動化技術で1/6の業務改善に貢献

私たちは大手通信キャリアのネットワーク機器のOSバージョンアップ検証の自動化プロジェクトに携わっています。
今までクライアントが行っていた手作業での検証手順書をPython,RobotFWを使用して自動化しているのですが、ネットワーク環境が仮想環境で作られていたり、SD-WANなど最新の技術が施されている為、ネットワークのリテラシーも求められます。
ここまでの概要で「?」となる方も多いと思いますが、簡単に自動化の流れを説明すると、まずクライアントが手作業で行っていた手順を自動化しやすいようにネットワークエンジニアが手順書の作成をしてくれます。
その手順書を自動で実行し、レポートを作成するプログラムを私たちは作っています。
ヒューマンエラーによる障害見落としや設定投入の手間がかなりかかっていた工程が、自動化することにより、ボタン1つで『設定投入→判定→設定戻し→次手順書実行』まで出来、今までの課題を大きく改善する事ができました。

個人の課題はチームの共通課題、独自の教育体制を確立。

個人の課題はチームの共通課題、独自の教育体制を確立。

私たちはプログラマー/エンジニアとしてプロジェクトインしていることもあり、ほとんどのメンバーはネットワークの知識がほぼ0に近い状態から始まりました。ましてやそのネットワーク環境が仮想環境なので、正直パニック状態からスタートしました(笑)
そして自動化としてメインで扱っている言語はRobotFWというあまり浸透していないものなので、自動化に向いているものの他言語に比べると、歯痒いところがいくつかあります。

そこで私たちは新規メンバー向けの独自の教育体制をつくり、スムーズにプロジェクトに入れるような環境を作りました。
新規メンバーのフォローはあえて参画時期が近しい人を割り当てることで、チームとしての生産性はベテランメンバーが担保しつつ、教える側・教わる側の相互成長を促すようにしています。また新規メンバーに、ドキュメントの更新を都度依頼していくことで、誰が見ても不明点を生まないようなドキュメント作成を心がけています。
クライアントが勉強会を開いてくれる事もあるので、ネットワークの知識は着実に身についているように感じます。毎朝クライアントを交えて”朝ミ”という名のMTGを行い、実装で詰まっている事やネットワークのよく飲み込めない点をチーム全員で共有し、解決していくようにもしています。

チームとしての生産性も全員で把握することで、メンバー同士でフォローを自発的に行ってくれるなど、人数が増えた今でもチームがより良くなっています。

フルスタックを目指して、更なる工数削減と効率化へ

フルスタックを目指して、更なる工数削減と効率化へ

プロジェクトとしての強みは、開発とネットワーク両方のスキルに精通していける点だと思います。
どちらか片方に精通しているエンジニアはたくさんいると思いますが、両方に精通したエンジニアは少ないので、技術のキャッチアップは大変ですが、メンバー間での成長を実感しながら進められるので、非常にやりがいに感じています。
現在は特定のネットワーク機器のOSバージョンアップ試験を自動化していますが、今後は環境構築や複数機器に類似設定同時投入など、自動化範囲を更に広げていき、工数削減やプロジェクトの効率化、クライアントの負担を軽減することで、貢献していけたらいいなと思っています。

私たちのチームは、仕事中にたわいも無い話をしたり、ランチ会を実施をするなど雰囲気はとても良く、またクライアントも親身になってサポートしてくれるので、最初はスキルに自信がなくても成長することができる環境です。
実際に自動化プロジェクトチームには新卒メンバーや経験が浅いメンバーもいましたが、クライアントからも良い評価を貰うことが出来、この1年で3名から6名まで拡大することも出来ています。
2019年度のMVT(Most Valuable Team)として、会社からも評価して貰えたので、今後更なるチームメンバーの成長とプロジェクト拡充にメンバー全員でフォーカスしていきたいと思っています。