エム・フィールド採用サイト エム・フィールド採用サイト

エム・フィールド採用サイト
AIは、様々な社会課題を解決する手段。 AIは、様々な社会課題を解決する手段。

04 / Project Story

  • AI
  • 上流工程
  • BtoC

AIは、様々な社会課題を解決する手段。

成長が著しい分野での大規模スマホアプリ開発プロジェクト。

MEMBER

  • M.N M.N

    仕事中の癒しは金胡麻ミルク珈琲。家での癒しは家族。

  • M.S M.S

    野球観戦が大好き。仕事と野球と家族との生活で日々をめいっぱい過ごしています。

  • S.T S.T

    趣味はランニング。職場からの帰宅ランが日課。仕事と家庭とトレーニングの両立が目標です。

大規模サービスならではの緊張感と責任感

大規模サービスならではの緊張感と責任感

私たちは、大手通信会社のAIを用いた音声エージェントサービスを開発するプロジェクトに携わっています。
AIとの対話を通して、ユーザーにぴったりあった情報を先回りしてお届けしたりするサービスなのですが、それを実現させるためには様々な機能が必要となってきます。
プロジェクトでは音声認識、意図解釈、音声合成などの機能開発や、対話設計やサービス企画まで幅広い分野を担当しているのですが、AIを成り立たせている複合的な機能に関われる機会は中々ないので、貴重な経験ができていると感じています。
私たちは開発部門ではなく、サービス企画部門に所属しているので、実際に手を動かしてコードを書くという感じではなく、プロジェクトの管理や、ステークホルダー間の調整、ベンダーコントロール、企画などがメイン業務です。
非常に大きなプロジェクトなので業務を進めるに当たっては社内の様々な部門との調整が必要で、エム・フィールドの中にいるだけでは経験できないような苦労もしています(笑)
部門ごとに意識や事情が違ったりするので、うまく推進するために工夫をしながら、仕事の進め方の難しさを学びながら日々業務を行っています。
サービス自体も多くの人たちに影響を与えるので、緊張感はありますが、もちろんやりがいを感じますね。
今後、物凄い勢いでAIは普及していき、様々な社会課題を解決する手段になると思いますが、その真っただ中でプロジェクトマネージャーとして働けるのは、皆、思い描いていたキャリアプランにマッチしていると感じています。

ユーザーに気持ちよく、便利に、面白く感じてもらうために

ユーザーに気持ちよく、便利に、面白く感じてもらうために

私たちのプロジェクトでは、ユーザーがAIともっと対話してくれるようにすることを一つの課題としていて、課題を解決するためには、ユーザーに気持ちよく、便利に、面白く感じてもらわねばならないと考えています。

ユーザーが気持ちよく使えるようにするためには、話したことをAIが正確に認識してくれないといけないので、新語や難しい言い回しもしっかりと学習させています。
より利便性を高めるためには、話した内容に対して適切な回答ができないといけないので、うまく会話のキャッチボールができているのかを分析したりして回答内容を調整しています。
また、AIがより自然な声でしゃべれるように読み方やイントネーションを細かく調整したり、AIと様々なコンテンツを組み合わせて魅力的な機能を生み出せるように常に考えたりしています。

プロジェクト内の業務範囲がかなり広いので、チームメンバーと手分けしていますが、それぞれが連動しているので、担当外の事も自然と詳しくなっていきます。
ただ、企画立案や仕様理解に苦しんだりすることもやっぱりあって、そんな時は他のメンバーからのちょっとしたアドバイスがヒントになったりします。
プロジェクトメンバーはエム・フィールド以外からきた人でも構成されていて、各々経歴も違い、得意分野があるメンバーなので、異なる角度からの見方に触れられるという意味でも良い刺激になっています。

海外サービスに負けない、国産AIの強みを活かして

海外サービスに負けない、国産AIの強みを活かして

このサービスが国産AIであるからこそ日本語での対話には自信を持っています。
誰もが知っているAmazonのAlexaやGoogleホームのように、海外AIサービスもかなり普及してますが、日本語での使いやすさやきめ細かさを一つの強みとして今後もしっかりと成長させていきたいですね。

今でも多くのユーザーに使ってもらえているので改善や機能追加のしがいもありますし、他企業と連携することでできることが増えていくサービスでもあるので、サービスを育て大きくなっていく実感を持ちながら仕事ができるのは非常に楽しいところです。

先端技術を駆使したサービスなので、まだまだ手探りの状況で課題はたくさんありますが、ユーザーの皆さまにどんどんサービスを使ってもらえるようにすることがクライアントへの貢献でもあるので、今後も1つ1つ課題を潰して日々改善していけるように進めていきたいです。