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縁の下の力持ち。金融系基幹システム開発を通して、クライアントビジネスを支える。 縁の下の力持ち。金融系基幹システム開発を通して、クライアントビジネスを支える。

04 / Project Story

  • Java
  • 市場リスク管理
  • 金融系

縁の下の力持ち。金融系基幹システム開発を通して、クライアントビジネスを支える。

圧倒的な開発基礎力を身につけて、どこでも立ち回れるエンジニアへと成長していく。

MEMBER

  • Y.I Y.I

    ヴィンテージ古着とテクノミュージックをこよなく愛する声優オタク。

  • H.M H.M

    お笑い大好き。休日はカメラ片手に動物園へ。

  • S.M S.M

    ギターを弾くのもネットで眺めるのも大好き。マイブームはテトリス。

  • H.Y H.Y

    美味しい物を食べることが生きがい。趣味は美術・映画鑑賞。

クライアントのビジネスの根幹となるシステム開発

クライアントのビジネスの根幹となるシステム開発

私たちは金融系市場リスク管理業務のアプリケーションの開発を行っています。リスクと言っても様々あるのですが、わかりやすく言うと、購入した株の株価が下落してしまうリスクや、為替の変動に伴うリスクなど細かくあります。 そういったリスクによってどれだけの損失が発生するかを調べ、管理するための業務アプリケーションを開発しています。私たちのクライアントに当たる投資系金融企業さまは、お客様から預けられたお金を運用し利益を生み出しているので、 お客様のお金を失うようなことがあれば、信用を失い、利益を生み出すことができなくなってしまいます。 そういったことを回避するために、市場リスクを管理をすることは非常に重要で、またそのアプリケーション開発に携われることは非常に責任感があり、やりがいにもなっています。我々は現在のシステムの立ち上げ時からプロジェクトに参加しており、およそ3年半ほど携わってきました。 現在のプロジェクトメンバーは新卒からベテランまで14名ほどで、基本的にはJavaを使用した開発プロジェクトから現在も稼働し続けているシステムの保守業務まで多岐に渡る業務を担当しています。

スピーディーに問題解決ができるように

スピーディーに問題解決ができるように

エンジニアとして品質の良いものを作るのは大前提としてありますが、金融系のシステムは基本的に規模の大きいシステムばかりなので、開発時の「バグ」は付き物です。
多数の機能の結合時に発生するバグや、実装時のケアレスミス、オペレーションミスなどのヒューマンエラーなど、細かく挙げていくと本当にキリがありません。
そのおかげ(?)もあって、私たちチームのメンバーの障害発生の解決力はかなり培われたかと思います。

バグの発生状況から、未だ潜むバグの存在を推測、バグ情報を収集し,問題を特定・対策しますが、多くの場合は自分の担当外のものを対応するので、想定外な障害となることが多いです。
何が原因なのかを特定するのにかなり時間がかかり、開発スケジュールが遅延してしまっても本末転倒なので、ベテランエンジニアや長くプロジェクトにいる先輩メンバーにフォローしてもらい、スピーディーに問題解決できるようにしています。
今では、メンバーそれぞれが発生した障害に対する自己解決能力があがったことにより、システム開発の全体的なスピード感が上がったように感じています。
もちろん、まだまだ先輩方のフォローはいただきたいところですけどね(笑)

汎用性のある技術を身につける

汎用性のある技術を身につける

私たちのプロジェクトは金融系の新規開発プロジェクトと言うこともあり、システム開発のフローがきっちりしていて、ドキュメントも細密に作成するので、圧倒的な基礎力を積めることが強みだと思います。
新卒で配属されたメンバーや経験が浅いメンバーなど様々いますが、ウォーターフォール開発が採用されていて、基本設計から実装やテストまでを自分の手で行うため、いわゆる開発のイロハをしっかり身につけることができます。
IT業界ではプロジェクトが短期だったり、コロコロ変わることもありがちですが、MF全体として腰を据えてプロジェクトで経験を積めるので、ここで得た開発の土台は、他のプロジェクトでも必ず生きていくと思っています。

このプロジェクトは3年半近くにわたって続いているので、既存メンバーの開発知識や業務知識は確かなものです。
新卒メンバーや途中で参加する中途メンバーがプロジェクトインした際には、手厚い技術指導があるので、安心して業務に取り組むことができます。

今後のチームの課題としては、現在は既存メンバーがシステムのある1つの機能に特化している状態で、病欠等で欠ける場合、障害に対応するのが少々困難になっています。
なのでチームの技量を一人に偏らせず、チームメンバー全員が汎用的にシステムに詳しくなっていけるようにタスクの可視化であったり、システム1つ1つの機能を図で表す資料に落とし込むなどチーム全体で課題に取り組んでいます!