エム・フィールド採用サイト エム・フィールド採用サイト

エム・フィールド採用サイト
積極的に先端技術の活用を行う受託開発チーム。 積極的に先端技術の活用を行う受託開発チーム。

04 / Project Story

  • AWS
  • Kubernetes
  • アプリ開発

積極的に先端技術の活用を行う受託開発チーム。

技術のトレンドをいち早くキャッチし、取り入れる文化

MEMBER

  • T.H T.H

    趣味は旅行と温泉で、日本各地の温泉巡りもしています。

  • M.S M.S

    毎週のスキンダイビングでひたすら泳ぐのが好き。でもフィンがないとカナヅチ。

  • H.M H.M

    趣味は動画鑑賞です。休日はよく植物鑑定アプリを使いつつ散歩してます。

  • T.O T.O

    週末は渋谷や新宿を散歩して、見つけたカフェでのんびりしています。

  • H.Y H.Y

    休日はひたすらバスケ。その後のビールが堪らない。もはやビールの為にバスケしてるかも。

フロントからインフラまで幅広い領域を担うWeb・iOS/Androidアプリ開発

フロントからインフラまで幅広い領域を担うWeb・iOS/Androidアプリ開発

私たちのプロジェクトでは、金融系、食品メーカー、通信会社など様々なプロジェクトの受託開発を担っています。

最近の事例として、銀行の預金通帳をPC・スマホから確認できるようにするシステム・アプリの開発に携わっており、主にWeb・iOS・Androidアプリの開発、Javaを用いたサーバの保守・追加開発を行っています。
紙の通帳には印紙税がかかるため、デジタルにすることでコスト削減につながることから、通帳のデジタル化が積極的に進められています。また、ユーザからはATMで記帳することなく現在の預金残高や取引明細が確認できるようになり、通帳の利便性が向上します。
私たちはクライアントと共にサーバを開発し、銀行のデータを照会する形式を採っており、アプリとサーバ間の検証環境を自社内に構築し、DockerやAWS EC2を使って検証・管理をしています。このアプリはリリースから1年以上が経過しましたが障害の発生もほとんどなく、現在は新しい機能の追加の依頼を次々と頂き、日々改善を続けております。

他にも、AWSを用いた基盤構築・インフラ構築を行うプロジェクトでは、
新サービスのアプリを開発するためのインフラ基盤の構築に携わっており、現在はPoC環境を作成し、AWS EKSを利用した構築を進めています。
AWS EKSなどの初めて使うサービスのキャッチアップはとても大変ですが、色々なツールやサービスが試せる環境は受託ならではで、とても良い環境だと感じています。

ひとりひとりが裁量を持ち、自分ごとで考える

ひとりひとりが裁量を持ち、自分ごとで考える

私たちのチームは、要件定義から運用保守まで幅広い領域を担当しておりますが、要件定義やプロジェクトマネジメントなど、上流に近い業務の知見が多くはなく、一定のメンバーに頼るシーンが増えておりました。この状況を改善し、メンバーの成長機会を創出するため、日次での定例MTGで全員の進捗確認・共有を実施しました。タスクの割り当てを徹底し、1人1人が裁量を持つことで、責任感が増し遅延もなくなりました。
また要件定義から各フェーズごとに、チームメンバーがプロジェクトを通して身につけた技術・反省点を、SLACK上でシェアし、チーム全体でナレッジ共有、課題共有をする習慣が身につきました。

AWS構築プロジェクトでは、様々なサービスを組み合わせてシステムを構築するため、CloudWatchやEKSなどをはじめ、幅広いサービスの知識が必要となってきます。この領域についてはまだ経験の浅いメンバーも多いため、課題も多くあります。そこで知識習得のために、メンバー間でのナレッジ共有はもちろん、AWS認定資格取得に向けた学習促進やAWSサポートを積極的に活用しています。結果、プロジェクトメンバー全員がクラウドに対する抵抗がなくなり、システムの管理面に対して自分の考えを持つなど、積極的に議論できるようになりました。

Kubernetesで運用効率とシステムの可用性を目指して

Kubernetesで運用効率とシステムの可用性を目指して

私たちのプロジェクトの強みは「最新の技術に携われること」で、新しい技術に触れる機会が多く、技術のキャッチアップができる機会に恵まれています。

ネイティブアプリの開発やインフラ構築と新しい技術に触れることで刺激を感じ、成長を実感しながら仕事ができるシーンが多く、やりがいを感じています。
一方、チームの課題として、多くのプロジェクトで先端技術を活用することから未知なことも多く、すべての技術に精通した人は多くはないのも事実です。その解決策として「とにかく調べること」をメンバー全員が意識をして行うことで、クライアントにより良い提案や説明が可能になります。

今後は、コンテナの運用管理など、Kubernetesに関する経験値をより強化していくことを目標にしています。Kubernetesを使うことで、本番環境での運用負担軽減やコスト削減に繋がるなど様々なメリットがあり、多くのプロジェクトで採用されはじめています。コンテナ運用管理にあたり、まだまだ未知数な部分や技術習得をしなければいけない部分は多くありますが、業界的にも新しい領域の技術を積極的に採用できるので、エンジニアとしてはとても成長できる環境だと感じています。