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最上流工程からクライアントの経営戦略に基づく先端技術サービスを生み出す。 最上流工程からクライアントの経営戦略に基づく先端技術サービスを生み出す。

04 / Project Story

  • スマートファクトリー
  • DX
  • 次世代技術

最上流工程からクライアントの経営戦略に基づく先端技術サービスを生み出す。

5G/IoT/XR/DMPを取り入れたITコンサルティング

MEMBER

  • M.K M.K

    週末はサーフィンとゲーム。アウトドア派でもありインドア派でもあります。

  • T.F T.F

    ランニングと筋トレが趣味です。たまに読書もするので文武両道です。

最先端技術を駆使したITコンサルティングへの責任感とやりがい

最先端技術を駆使したITコンサルティングへの責任感とやりがい

私たちは大手通信キャリアの新しい法人ソリューションを創出するプロジェクトに携わっています。
いわゆる最上流工程といわれているクライアントの経営戦略に基づくIT戦略策定、IT戦略に基づく各業務領域ごとのIT企画の立案などの業務を担当しており、
「サービスモデル立案」・「ビジネスモデル立案」・「ビジネス化の評価」・「システム化計画」の工程が終わった段階で、次の上流工程のレイヤーに落とす役目を担っています。
私たちは従来のシステム導入関連のITコンサルティングはもちろんですが、最新の5G/IoT/DMP/デジタルツイン/サイネージ/XRを取り入れたITコンサルティングを展開しており、
最先端の技術を活かしたイノベーション支援や、企業のシステム構築に留まらずスポーツ領域でのIT活用など広範囲でのITコンサルティングサービスを提供しています。
検証段階でも3社、総勢15名のメンバーがビジネス創出に携わるので、1つ1つのプロジェクトの規模が大きい理由から、業務を進めるに当たって色んな主幹部門と連携する必要があります。
そのため、プロジェクトマネージャーとしての役割も担いつつ、プロジェクトを商用化させる重要な任務を背負っています。
先進・先端技術を駆使した新しいサービスを創出させるため、本当に大変な業務ではありますがその反動以上にやりがいを感じるため、
光の速さで進歩するIT業界に遅れを取りたくないと思う自分たちのキャリアプランにはベストマッチしていると感じております。

新規発足プロジェクトとして、さらに実績を積んでいく

新規発足プロジェクトとして、さらに実績を積んでいく

私たちのチームは2020年7月に発足したばかりで、チームとしてはこれから実績を積み上げていくフェーズにいます。
プロジェクトの例として、工場を抱える企業が従業員の稼働削減のため、5G/XRソリューションを活用し、スマートファクトリープロジェクトの企画推進に従事しています。
最新の5G/IoT/DMP/デジタルツイン/サイネージ/XRを取り入れたITコンサルティングを展開しておりますが、
このような最先端技術を駆使した、新しい概念によるサービスは全体の仕様決定が難しく、すぐに商用化することが非常に困難です。
そのため、まずはPoCを積み重ね、少しずつ少しずつ対応領域を広げていくことが重要と考えています。
このPoCをすることにあたっての最終的なゴール設定のアイディア案をたくさん考えていくことが、今後私たちが必要となる課題だと考えています。
現状としては今の課題感は予測できますが、プロジェクトを進めるにあたり予想外の課題はいくつか出てくると考えられます。
どのような課題が今後出てくるかは未知数ではありますが、チームとしての実績になると捉え、さらなる活躍の幅を広げていきたいと考えています。

自分たちが得た知見の波及、成長を仕組み化し、会社の成長に繋げる

自分たちが得た知見の波及、成長を仕組み化し、会社の成長に繋げる

クライアントからすれば、私たちはITのプロフェッショナルであるため、5GやIoT、デジタルサイネージ領域など、どんな課題であっても解決しなければいけない前提があります。
また同プロジェクトメンバーや会社の仲間にも私たちが得た知見、先端技術活用の経験を展開していかなければ、プロジェクトの成功・会社の成長には繋がりません。
例えばですが、プロジェクトにかかわる営業チームにもITスキルの目標を掲げており、提案書の標準化や先端ソリューションの勉強会などを行っています。
このようにして、チーム全体がビジネスプロデュース担当としてのプロ意識を持ち、クライアントに貢献できるような体制を強化したいと考えています。
もちろんチーム全体のITスキルが上がったとしても、受注できるようにならなければ意味がないので2年後、3年後にマネタイズできる先進ソリューションを目指し、業務に取り組んでいきます。
まだまだ商用化は難しい先進ソリューションではありますが、とても価値がある仕事だと自負しています。
まずはこのプロジェクトを有償PoCに繋げ、成功事例をパターン化することが目先の目標です!