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03 / Member Voice

プロジェクトリーダー

プロジェクトが自分自身を成長させてくれる

2016年入社
S.S
プロジェクトが自分自身を成長させてくれる
クライアントと同じ目線でサービスをつくる

クライアントと同じ目線でサービスをつくる

大手SNSメガベンチャーのMVNOと呼ばれる格安SIMを販売するサービスの開発に約2年ほど携わっています。
プロジェクト始動当初は新卒2年目ということもあり、プログラマーとして主に開発中心で業務を行っていましたが、今ではクライアントからの要望もあり、システムを構築する際の実現方法の調査・提案、スケジュールやメンバーの調整・管理、進捗管理などプロジェクトリーダーとして業務に励んでいます。

今のプロジェクトはクライアントとの距離がとても近く、私たちのシステム構築における提案を直接させて頂くことが多いです。
「設計書があるからこれ通りのプログラムを作る」という従来のウォーターフォールと呼ばれる開発でなく、短い開発期間をサイクルして物を作るアジャイル開発という手法を採用しているため「クライアントと一緒に考えながらサービスをつくる」といった達成感を持って仕事ができています。
エンジニアではありますが、サービスの概要や強みなどクライアントのビジネスを理解しながら業務に携わらなければならないため、技術スキル、コミュニケーション能力、自発性など求めらる要素は多いですが、その分多くの経験を積むことができていると感じています。
マネジメント業務だけでなく、自分自身の成長を実感できる、そんなプロジェクトです。

メンバーが発言しやすい環境づくりの構築

メンバーが発言しやすい環境づくりの構築

現在のプロジェクトの規模は総勢90名ほどでコンシューマ向けシステムだけでなく、バックオフィス業務管理などの複数システムを同時平行で進めている事もあり、チーム内のコミュニケーションを円滑にするため、発言しやすい環境を作ることを意識しています。
仕事を進めていく上での課題やリスクを全員が把握できるように、業務中は各々、開発に集中する事が多いですが定期的にMTGや1on1を導入し、コミュニケーションを取りそれぞれが感じている課題を吸い上げるようにしています。
例えばミーティングの際は「何か共有、問題や懸念事項はありますか?」という質問をし、なるべくメンバーの不安要素を取り除くようにしたり、各自が他メンバーの状況を把握しやすくすることで休みやすい環境にもなるように心がけています。

今のプロジェクトでは円滑に開発を進行できるようにクライアントから多くの権限を与えられているため、自由な発想で立ち回ることができ、「新しいプログラミング言語(JavaからKotlin)で開発をすればみんなのスキルもアップするよね」と学習要素を混ぜ込みながら開発を行う事ができています。
スケジュールの遅延が発生した際にも「類似機能の開発は同じ人が実施した方が生産性があがり、遅延も解消できそう」といった提案をし、それによって5日間のスケジュール遅延の解消を改善したこともありました。

技術面でプロジェクトをリードしたい

技術面でプロジェクトをリードしたい

近い将来、エンジニアとしてはいちプレイヤーとして業務をこなしながら、組織内では管理職としてのマネージメント業務もこなす「プレイングマネージャー」になりたいと考えています。
その目標を達成するために今自分に足りていないものは「システム全体の構成(アーキテクチャ)を検討する」といったプロジェクトにおいて技術面でプロジェクトをリードする経験です。
システムアーキテクチャの構築にあたっては、ユーザの要求を満たすだけでなく、設計のしやすさやテストのしやすさ、運用・保守まで考慮しなければならないので、システムのライフサイクルを見渡し、全体最適な視点に基づいた設計作業を進めなければなりません。そのため現在のプロジェクトでは、機能要件、非機能要件をどれだけモレなく厳密に定義できるかを意識し現場での課題に向き合っています。

また、マネジメント面ではメンバーの能力開発にも注力し、タスク管理だけでなく技術的なサポートやメンタルケアも含めより良い組織、より良いチームを作り上げていくためにも技術の底上げができる人材として活躍できるように励んでいきたいと思います。