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03 / Member Voice

PMO

新規立ち上げプロジェクトを経験、
大きな自信に。

2018年入社
K.Y
新規立ち上げプロジェクトを経験、大きな自信に。
クライアントと同じ目線でサービスをつくる

より広いフィールドに身を起きたいと思い、
入社を決意。

エム・フィールド入社前は主にモバイル業界で端末や周辺機器・サービスの販売やテクニカルサポートを行っておりました。この経験を活かしつつ自身のキャリアアップのため、より広いフィールドで業務を行う事で、自分のキャリアの可能性を広げたいと思い、エム・フィールドに入社を決めました。入社から現在も大手通信キャリアのプロジェクトにて、スマートフォンやタブレットのキッティング業務拡大に伴う移転や新体制の設計という大規模かつ当社のプロジェクトとしても前例のない、新しいプロジェクトに携っています。
メイン業務は、キッティング業務や工程の管理、環境整備や品質管理です。新しく立ち上げられたプロジェクトということもあり、まだマニュアルがない中で、手探りで業務を進めることもありますが、業務を円滑に行う上でのルール作りや業務の進め方や標準化などある程度任せられているので、自分の設計したルールが半永久的に継続される可能性があり、責任と共にやりがいを得ています。

技術力だけではなく、相手に正確に伝えられるかが重要

技術力だけではなく、
相手に正確に伝えられるかが重要

このプロジェクトでは大手通信キャリアからの委託でキッティングチームを管理監督する立場に私がおり、業務の連携は対面で行うことよりも、ドキュメントやチャットツールなどを通じて行うことが多いです。
そのため、50名程のキッティングチームとクライアントと、私が発信した情報や作成したドキュメントが及ぼす影響範囲がとても広いので、常にクライアントの状況やチームの現状を把握し、正確なものを提出できるよう意識して業務を行っています。

特にプロジェクト内でトラブルが起きてしまい、担当各所にエスカレーションする際には、相手に伝える情報を正確かつ簡潔に伝えることを心がけております。
実際にスマートフォンの設定を含むキッティングを行っているチームの検証トラブルに対して、自分の知識や過去事例を元にトラブルの原因を追求し、自分で解決できない場合は、すぐに担当エンジニアや営業へエスカレーションを行って業務が滞らないように注意しています。

このように実際に行っている業務においては、MDMや技術的な知識はもちろん必要ですが、事象を相手に正確に伝えられるかどうかが1番重要だと思っています。

メンバーのロールモデルになれるように。

メンバーのロールモデルになれるように。

キッティング業務の中で人の手作業で行っているスマートフォンの設定は最大で2台が限界と言われています。
そこで業務効率化の一つとして、予め手順書の動きをRPAで設定することで、簡単なPC操作のみで様々な設定を行うことができるようになり、最大10台を同時に操作できるようになりました。
とは言え、まだまだ現行のRPAにも課題はあり、スマートフォンの端末ごとの癖みたいなもので、動きが1台だけ遅れたりする事があるので、今後はディープラーニングを組み合わせてそのような癖を学習させ、より精度の高いツールにしていきたいと考えています。
また現在、組織内でのリーダー職として課のメンバーのフォローや能力開発もする立場なので、自分の技術力の向上はもちろん、今後は管理者視点の考え方マネジメントを学び、メンバーのキャリアのロールモデルになれるような存在になりたいと思っています。
プロジェクトではまだまだ発足したばかりなので、まずは円滑な情報の伝達やとりまとめ、改善点や新しいアイデアを積極的に提案し、プロジェクト、会社に貢献できれば嬉しいです。