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03 / Member Voice

プロジェクトマネージャー

技術力もあるマネジャーであり続けたい

2006年入社
S.J
技術力もあるマネジャーであり続けたい
チームのパフォーマンスによって一人では成しえない大きな成果を出せる

チームのパフォーマンスによって一人では成しえない大きな成果を出せる

これまではエンジニアとして、多くのプロジェクトに携わり開発スキルを積んできましたが、今後のキャリアについて考えた時に、組織のマネジメントや、組織運営に欠かせない部下の育成・モチベーション管理スキルを伸ばしていきたいと思うようになりました。
こういった背景もあり、自分としても挑戦という位置づけで、現在は金融機関向けのデータ通信システムのプロジェクトにて、マネジメントを中心に業務を行っています。
メンバー個々の能力や特徴を把握し、それぞれのスキルを最大限に発揮できるよう、日々メンバーの状況に目を配りながら開発スケジュールの策定や進捗の管理をしています。
PMをやるようになってから、チームが成果を上げるための行動ができることにやりがいを感じています。チームの成果を上げるために、プロジェクトメンバーを集めて定期的にミーティングを行い、プロジェクトの遂行にまつわる情報を全員で共有し、絶対に成功させようという気持ちをメンバーひとりひとりに持ってもらうようにアプローチしています。
自分がチャレンジしたい領域に携わることができ、チームのパフォーマンスによって一人では成しえない大きな成果を出せた時が、自分自身の成長を感じる瞬間です。

何の為に必要なのか、何を求められているのか、目的意識を持つ

何の為に必要なのか、何を求められているのか、目的意識を持つ

仕事を行う上で先を見据えて業務に取り組むということを大切にしています。
そのためにはクライアントとのコミュニケーションを密にして、成果物のイメージをしっかりと共有し、擦り合わせをすること、またメンバーにタスクの依頼をする際にも認識のずれが起きないように噛み砕いて説明することを意識して取り組んでいます。
それでも日々業務を行う上で、急な業務が入って忙しくなることがあり、クライアントの求める結果ではない場合にも、トラブルが発生することを想定した計画としているため、致命的な問題とならずに対処できています。
メンバーそれぞれ色々なタイプがいるので、仕事の面白さややりがいをを見つけてもらうため、どうすれば仕事が面白くなるか、成功体験をつんでもらえるかを意識しています。そのために、一人一人業務に目的意識を持って仕事に取り組くんでもらい、その場その場でフィードバックを行い、その仕事は何のために必要なのか、クライアントが求めていることは何かを考えながら、仕事を進めていくことでよりよい成果を上げることができ、仕事の達成感を感じることができます。

クライアントの要望に答え続けられるチーム作りをし、会社全体で技術力を向上できるような体制を作る

クライアントの要望に答え続けられるチーム作りをし、会社全体で技術力を向上できるような体制を作る

今後の挑戦としてはプロジェクトマネジメントに並行して、AWSのスキル習得を目標にしています。クラウドサービスの市場は2500億ドル(2019年)まで急拡大している成長著しい領域ですし、日々クライアントと接する中でAWSエンジニアの需要がかなり高まっているように肌で感じます。エム・フィールドとしてもAWSエンジニア専用の研修プログラムを立ち上げるなど強化している分野なので、いちエンジニアとして先端領域の技術もキャッチアップしていきつつ、技術面でのフォローやプロジェクトの推進をプレイヤーと同じ目線でできるような存在になることが直近の目標です。クライアントの要望に答え続けられる組織やチーム作りをし、会社全体で技術力を向上できるような体制を作っていきたいです。