IoT|テクノロジー|株式会社エム・フィールド
テクノロジー

IoT

AIとIoTを組み合わせた、リーズナブルなソリューションを提案します

こんなお悩みをお持ちの企業に最適です

  • 現場に人を置くのではなく、機械を通してデータを集める手段が欲しい。
  • 離れた場所からモノを動かしたり、周辺の状況を把握できるようにしたい。
  • 身近な部分からIoTを取り入れて、業務を効率化させたい。
  • IoTにどんなAI技術を組み合わせると効果を高められるのか分からない。

IoTの特長

IoTとは、モノに通信機能を持たせることで課題解決やイノベーションを実現する技術です。現在は家電や車といった生活に身近な所から、工場、医療まで、幅広い領域のモノに関わる部分で活用されています。IoTはセンサーや通信を通して多くのデータを取得することができるため、データ分析やAIととても関連性が高く、それぞれの技術向上と共に成長を遂げている分野です。情報取得の手段も、高価なセンサーだけではなく、マイクやカメラなど取り入れやすいものへと広がりを見せています。エム・フィールドでは、弊社が独自に開発しているAI製品・サービスと組み合わせて、ハードルの低いIoT導入を提案が可能です。

IoTの特長のイメージ

身近で手軽な部分からIoTの導入を提案

エム・フィールドでは、手軽に導入できるIoTの提案を行います。かつてのIoTは、高価なセンサーを繋ぐ手段として有線LANを使用するのが主な方法で、接続する手間もコストもかかるものでした。また、ひとたびデータが取れなくなると有線LANを見回るという途方もない作業が発生していました。しかし、現在は5Gを使って高価なセンサーやカメラを簡単に設置・維持でき、データ収集の遅延も生まれにくくなっています。弊社では、ヒアリングを通して御社の業務や働き方への理解を深めた状態で施策を提案していますので、まずはご相談ください。

AIとIoTを組み合わせたソリューションを提供

AI技術にも力を入れている弊社では、自社開発している画像解析のプロダクトとIoTを組み合わせたご提案も可能です。AI技術の発展で画像の解析も可能になったことで、IoTの分野ではこれまで使用されてきた高価な各種センサーだけではなく、カメラを利用した新たなソリューションを生み出す試みも始まっています。エム・フィールドでは、御社の業務や目指すソリューションをヒアリングし、実際に使用する技術まで詰めた実現可能なご提案をします。

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活用例

ベテラン人材に代わる、カメラを用いた不良品検知

工場の検査工程では、不良品検知を数名のベテラン作業員頼みになってしまっている場合が多々見受けられます。しかしそういった状況には、ベテラン作業員の退職によってクオリティが劇的に落ちてしまうというリスクも潜んでいます。

そこで、この課題に対する現実的な進め方として、段階的なAI導入を行います。当初はデータが少ないため、ベテラン社員+AI+カメラの組み合わせでスタートします。AI+カメラの判定閾値を下げ、不良品である可能性が高いものをはじき、それをベテラン社員が確認する過程を経てデータを蓄積し、予測モデルの精度向上を行います。こうして、段階的にベテラン社員の人数を減らしていく形で、無理のないAI導入が可能になります。

 

IoTに関するよくある質問

Q.
弊社はアナログな製造業なのですが、IoTの導入効果はありますか?
A.

アナログな製造業の方が、IoT導入により大きな効果を得られる場合があります。また、製造工程の属人的な要素を減らすことにより、社員の退職や定年によるリスクも減らすことができます。

Q.
全社IoT導入にはどれくらいの期間やコストがかかりますか?
A.

IoTは全社で導入してデータを一元管理することで大きな効果を発揮します。ただ、全社一括導入は期間やコストが膨らみがちで、リスクがあるのも事実です。そこで、弊社では全社一括導入を見据えながらフェーズを決め、導入しやすい部門や工程から段階的に導入していきくことをおすすめしています。この方法のメリットとしては、段階ごとに効果も見極められるので、その後にかかるコストや時間を明確化できる点が挙げられます。

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